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むち打ち(首の痛み)

 もっとも多いのが、首の痛みです。

 病院・整形外科で頸椎捻挫、外傷性頚部症候群と診断されるのですが、

 レントゲンには異常が見られないケースがほとんどと言われています。

 

 重要なのは次の2点。

 ①傷めているのは首の筋肉・靭帯・関節まわりのヒダです。

  交通事故の際には日常生活では考えられない衝撃がカラダに加わるため、

  1点に集中した損傷を起こしやすいのです。

  損傷を受けた関節内部は約5時間かけて腫れが強くなり、関節内部がパンパンになって

  周りの筋肉に強く痛みを出すと言われています。

 

  事故直後は痛くなかったのに、翌朝起きたら痛くなっていたというのは

  実はこういうメカニズムなんですね。

  だから、交通事故にあったら当日にできるだけ早く治療開始することで、

  腫れが強く出るのを抑えることが早く治るためのコツなのです。

  これはケガ全般に言えることですが、ぜひ憶えておいてくださいね。

 

  ②むち打ちは不治の病ではありません。

  むち打ちといえば、完全に良くならない、後遺症が残る、寒くなると痛みだす・・・

  という不安をお持ちの方がとてもたくさんおられます。

  むち打ちが不治の病と言われていたのは、ヘッドレストが普及していなかった時代で、

  その名残が現在も強く残っているようですが、

  これはしっかり治療することで必ず良くなります。

  良くなるコツは事故直後からしっかり治療に集中することが大事です。

  しっかり治療を行い、動きや姿勢に気を付けていくことで

  不安を残さないようにしていきましょう。

 

正しい首の動かし方というのが実は意外に知られていないのです。

 

首の動きが正しくできていないと、

首の痛みが残りやすいだけでなく、肩こり、頭痛も起こりやすくなります。

 

正しくは頭と首の境目で動くのですが、

多くの場合、首と肩の境目で動かしてしまっています。

 

例えば、首をポキポキッと鳴らす習慣がある人は、

首に無理がかかっている可能性が高く、正しい動きを身につける必要があると言えます。

 

交通事故などで一度痛みが出ると、

痛みを嫌がるカラダが動きそのものを変えてしまうのです。

そのため、正しい動きが出来るように動かしていく治療が必要になります。

そして、普段の生活の中での姿勢を変えて負担を減らしていくとグンと良くなってきます。

 

首の痛みをとるには正しい動かし方を身につけることが何よりも大事なのです。