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治療効果が高い微弱電流治療で早期回復。
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各メディアで当院が紹介されました。

頭痛

首に強い衝撃を受けた交通事故での頭痛の発生は

実は90%以上にみられると言われており、珍しいことではありません。

 

しかし、この頭痛が事故直後は強く出て仕事もままならないという場合が多いのです。

吐き気やめまい、気持ち悪さを伴うことも多くあります。

こういう場合は無理せず、仕事を休んでください。

 

無理して仕事はせず、治療に集中しましょう。

事故後、頭痛で仕事に出れない場合は休業補償というものがあります。

ただし、痛くても仕事に出ていれば途中から休んでも、『仕事はできる』という判断に

なるため休業補償はあたらないケースがほとんどです。

 

ですので、頭痛が強い場合は最初は休みましょう。

復帰の時期は一緒に状況判断しながら決めていきますのでご心配なく。

 

 

これは少し専門的な話になるので、読み飛ばしてもらって構いません。

 

頸部の中等度ないし重度の外傷では頭痛の発生は必然とされており、

発生機序として、

①環軸関節の過伸展・過屈曲によるC2神経根の刺激症状。

②C2神経根ほの刺激が三叉神経第1枝に波及したもの。

③後頸部の筋痙縮による緊張性疼痛など

が原因と考えられており、頭痛はかなりの頻度で発生することが明らかになっています。

 

頭痛の注意点

 

突然、殴られたような激しい頭痛や頭痛と一緒に手足の力が入らなくなったという場合、

尋常ではない痛みの場合は脳神経外科等の専門の医療機関を必ず受診してください。

 

交通事故の後に続く頭痛は多くの場合が

首に問題があって起こっている頭痛です。

 

そのため、首のどこにどのように問題があって頭痛が出ているかを

把握し治療を行います。

 

ただ、ここでひとつ問題があります。

 

『ケガをしたばかりでいきなり治療して大丈夫なの?』

『1週間は何もしない方がいいって聞いたけど・・・』

 

そうです。

いきなりマッサージをしたり、首を引っぱったり、温めたりするのは逆効果です。

ケガをしたばかりで腫れ・炎症が起こっている部分を悪化させてしまう

火に油を注ぐような行為です。

 

しかし、ただ待っているだけというのももはや時代に合っていません。

 

そこで、ケガをしたばかりに最大限の効果を発揮できるのが微弱電流治療です。

 

この微弱電流はケガをした部分に直接、

ケガを修復する作用のビリビリしない電気を流すことにより、

ケガが大きくなるのを防ぐ効果があります。

 

もはやケガのスペシャリストである接骨院になくてはならない治療器です。

 

この微弱電流を使うことにより、ケガをした直後から、

・ケガをひどくさせない

・ケガを回復させる

という治療を同時に行うことが出来るようになりました。

 

出来るだけ、事故当日に応急処置を受けてほしい。

という思いで、現在は微弱電流の普及活動にも力を入れています。

 

頭痛がある場合、どんなところに行ったらよいかわからないという場合は

微弱電流治療器を置いてあるかどうか?

を判断基準にしていただければ良いと思います。