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治療効果が高い微弱電流治療で早期回復。
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各メディアで当院が紹介されました。

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微弱電流は現時点で最も治療効果の高い治療法と評する専門家も多い、

ケガや痛みに対しての治療効果が高い治療法です。

 

微弱電流は流していてもカラダに何も感じないような弱い電流です。

別名マイクロカレントとも言い、

よく耳にする単位・1A(アンペア)の100万分の1の

かすかな電気のことをいいます。

 

実はこれはカラダに流れている生体電流と同じ電気で、

ケガを回復させたり、緊張した状態を正常に戻したりする働きをします。

この非常に精密な電気で正常な回復を促進させることができます。

 

多くのプロスポーツ選手がケガの治療に使用しており、

また交通事故専門治療院で多く導入されています。

 

その効果は、

・ケガが早く治る

・細胞レベルから回復を促す

・カラダのリズムの乱れを正しく戻す

というものですが、これではわかりにくいので具体的に見ていきましょう。

 

あなたがケガをしたとします。

ケガをすると、その部分の酸素と栄養がどんどんなくなり、

ケガをした部分の周りの細胞まで破壊してケガが広がります。

 

これでだんだん痛みが強くなってくるのですが、

その時に体内に流れるのが微弱電流です。

修復するために流れるのですが、何しろケガをしたよりもどんどん破壊が進むので

修復が追いつきません。

 

しかも、この微弱電流、体内からは2日間しか出ないのです。

 

そこで、微弱電流治療が登場します。

微弱電流治療を行うことにより、修復を早めるのですが、

 

①ケガが大きくなるのを防ぐ。

②ケガした部分を修復する。

 

のを同時に行うので治療効果が高いのです。

この2つの仕事を同時にすることができるのは微弱電流ただひとつです。

その2つの仕事をするためにはとてもたくさんのエネルギーが必要になります。

 

微弱電流治療はカラダのエネルギーの源であるATPの濃度を3~5倍に増加させます。

そして、傷ついた部分が回復するように働くのです。

このように、細胞レベルからの修復が可能になり、

しかもケガをした直後から積極的に治療を開始することが出来ます。

 

むしろ、ケガをして早ければ早いほど、ケガの広がりをおさえることができ、

結果として治るまでの期間を短くすることが出来るのです。

24倍と聞くと『本当かな?』と思うかもしれません。

 

では、ストレッチやマッサージをしてもらった場合、

その効果がどれくらい持続するかご存知ですか?

 

『1日?』 『1週間?』 『2週間ぐらいですか?』

と言う声が多いのですが、

実は『約2時間』です。

 

カラダの緊張は物理的な硬さと姿勢を保つための脳の制御が関与しています。

 

ですので、受け身のストレッチやマッサージではその効果は約2時間となります。

 

これを微弱電流を使い、自分自身でカラダを動かすことにより、

その治療効果は治療後48時間続くとされています。

 

ですので、約24倍の効果を得られることができると言えます。

 

『48時間って短くないですか?』

と言う声もいただきます。

 

確かに短いと思われるかもしれません。

いくら治療効果が高いといえ、1回で治るものではありませんし、

最初は無理もありません。

 

しかし、この48時間の間にしっかりカラダを動かしたり、

治療を繰り返し行うことにより、

治療効果を確実に積み重ねていくことができるため、

とても大きな2日間です。

 

1回1回が短発ではなく、次につながる治療が微弱電流治療なのです。

 

ですので、初めて治療をした際には、まず翌日もご来院していただきます。

そこでの治療でカラダの変化をしっかり感じていただきたいと思います。

 

健康な状態、痛みのない状態、好きなことを楽しめる状態は

継続してケアを行うことでより良くなっていきます。

 

『ケガが治っただけではなく、前よりも調子が良くて嬉しい。』

という声をこれからも言ってもらえるような治療をするために

必要不可欠なのがこの微弱電流治療器です。

写真の左が微弱電流治療器・ソーマダインです。

 

 

また院長・岡野裕司は微弱電流治療を

もっと世に普及させたいと考えております。

 

微弱電流治療には特に深い思い入れがあります。

 

治療は技術、とにかく腕がモノをいう。

そんな考えで日々治療の手技の向上を

生きがいにやってきた私に、

 

大きな衝撃を与えてくれた特に思い入れのある

治療法です。