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治療効果が高い微弱電流治療で早期回復。
治療を受けた方のご感想はこちらからどうぞ。
次のページで住所を入力していただくとおおよその通院時間がわかります。
各メディアで当院が紹介されました。

交通事故にあってしまったら

先日、来院された方は以前交通事故にあってから、

スムーズな治療を受けられなかったことをお話ししてくださいました。
治療は受けていたが、数か月経った時、

良くわからないうちに終わってしまったそうです。


こういった状況を作り出したのは、間違いなく医療機関です。
私は以前に2度の交通事故に関する学術論文を発表しており、

交通事故への対応から治療を終えるまで、

また交通事故における様々な問題点とその対処法を熟知しています。

そして、交通事故治療のエキスパートである

むち打ち治療協会の認定を受けた柔道整復師です。


そこで、私はこの経験・治療技術・対処法をしっかり役立てていきたいという思いから交通事故に苦しむ方のために尽力することを決意しました。
交通事故による痛みに苦しむ全ての方へ。
むち打ちは不治の病ではありません!

ぜひ、一緒にしっかり治しましょう。

もちろん、事故にあってしまった時どう対処すればよいか?

または、補償はどうなっているのか?
どういう手続きが必要なのかなど、すべて明確にお答えしたいと思います。

交通事故にあってしまったらまず当院に

『交通事故にあいました』

 

とお電話ください。

TEL:076-225-7705

にお電話くださればすぐに対応いたします。 

 

ひなた接骨院では特に交通事故治療に専門特化した治療を行っています。
接骨院は急性外傷といって、ケガの治療をするプロフェッショナルです!
当院では特にケガの治療に強い微弱電流という回復・修復に最も適した治療機器を
使い、かつ、ひとりひとりの症状とカラダの状態を細かく把握して、
あなたが感じている痛みや不安・心配をひとつひとつ解消していきます。

 

交通事故にあってしまった時に知っておきたい6つのポイント

交通事故にあった場合、ほとんどの人が初めて経験することであるため、
どうしたらいいのかわからない・・・

というケースが多いんですね。
仕事中だったり、予定がある時はパニックになってしまいます。

下記に事前に知っておくとよいこと6つありますので、
目を通して頭の片隅に置いておいてくださいね!

1.まずはケガをした人を助け、道路上の危険除去。
すぐに運転を止めて、ケガした方を救護します。
2次災害が起こるのを防ぐため、ケガ人が軽傷なら安全なところへ避難。
重症の場合は動かさず救急車を待ちましょう。

2.警察へ届け出る。
事故にあったらまず警察へ電話しましょう。
大した事故ではないと自己判断しないようにしましょう。
連絡しないと、保険会社に保険金を請求するための事故証明書が出ません。
また、加害者には届け出の義務があります。必ず届け出ましょう。
その時は届け出た警察署・担当官の名前も控えておきましょう。

3.加害者と加害車両の確認
加害者の氏名・住所・自宅、携帯電話番号、自動車ナンバーをしっかり確認しておきましょう。
可能であれば、免許証・車検証も携帯カメラで撮影します。
後々問題になることがあるのでしっかり確認しましょう。

4.事故状況の記録
後日争いになった時の証拠となります。
必ず事故現場の痕跡、ブレーキ痕、壊れた自動車を加害車両・被害車両ともに
記録しましょう。
また、目撃者の名前・連絡先を聞いておきましょう!

5.自分の保険会社に事故の連絡をします。
自分の車が加入している保険会社にも連絡してください。
搭乗者傷害保険をかけている場合、請求することが出来ます。
これは等級を下げることなく使える保険です。
知っているのと、知らないのとでは大きな差がでますので、
必ず請求しましょう!

こういった情報を漏らさず得られるところも、
交通事故治療専門のトータルサポートができるところで
治療すべき理由です。

6.外傷がなくても必ず病院か接骨院を受診しましょう。
救急車で運ばれるような大けがなら当然ですが、後日診察を受ける場合でも
人身事故の取り扱いにしておかなければ治療費の支払いができなくなります。

事故直後は興奮とパニックで症状に気が付かない場合がありますが、

必ず当日の内に受診しておいてください。
こうした場合、早く治療に取り掛かった方が治りやすいのです。

ケガ全般がそうですが、捻挫したり、ぶつけたりした場合はすぐに処置をすることで
長引く可能性が低いのですが、
交通事故の場合、痛みに気づくのが遅れたり、知らずに我慢していたり、
忙しくていけないという理由などで治りが遅くなってしまうのです。

交通事故は本人が思う以上に激しい高エネルギー損傷という重大なケガですから、
自己判断せずしっかりと治療に集中することが大事なんです。

多くの人がこういったことを知らないがために、苦しみを1人で抱えていたりすることが
多くあるのです。
周りにはなかなか理解してもらえないという苦しさもあります。


私は交通事故で辛い状況にあっている方々をたくさん見てきました。
特に責任感が強い方が、仕事で治療が受けられず、無情にも時間だけが過ぎていく、
辛さを一人で抱え込んでしまうということがあります。

また、交通事故は多くの命をも奪います。
大事な家族、友人を守るためにも、今一度この時期の運転を見つめなおしてみる
必要があると思います。
気をつければ、防げる事故もたくさんあると思います。
ひとりひとりが意識して、交通事故のない街にしていきましょう。