友だち追加数

 ↑   ↑   ↑

LINEから予約の問い合わせや相談ができます。

治療効果が高い微弱電流治療で早期回復。
治療を受けた方のご感想はこちらからどうぞ。
次のページで住所を入力していただくとおおよその通院時間がわかります。
各メディアで当院が紹介されました。

保険治療と自費治療ってどう違うの?

今回は以前の続きをご説明します。

5月から保険の改定もあって多くの質問を受けました。

その中で

 

Q.保険を使うのと自費(結局何なの?)ってどう違うの?

  保険使わないと損じゃないの?

 

と言うご質問をいただきました。

 

A.健康保険は原因がハッキリしたケガの部分のみに使えます。

  自費は肩こりや腰のだるさ、マッサージもOKで、

  あなたが受けたい治療を受けることが可能です。

 

保険と自費の治療の違いは簡単に言うと・・・

 

例えば、足首の捻挫の場合、

 

 『痛めた部分のみ冷やして電気を当てて包帯を巻く』。

  がケガの時、保険で出来る治療範囲の治療です。

 

よくあるケースが、

『病院に行ったけど、検査して骨に異常がなかったら、

 シップ貼って終わりやった』

 

『病院のリハビリ行ったら順番待ち長いのに

 電気流してパパッとして終わりや。』

 

『あそこの接骨院行ったら、待ち時間長いのに

 マッサージちょっとしかしてくれん。』

という声を聴くことがあります。

 

これは保険診療だからです。

保険では出来る範囲が決まっているのです。

 

健康保険は収入に応じて保険料を支払い、

病気やケガで困っている時、保険から医療費を払う制度です。

みんなでお金を出しあって、困った時に助け合いましょう。

というのが健康保険の意義と言えます。

そのため、健康保険は適正に使う必要があります。

 

接骨院では特に健康保険が

使えるものと使えないものがハッキリしています。

 

接骨院ではケガに対する施術を保険を使って受けることができます。

よくある肩こりや仕事での腰痛には使うことはできませんので、

ご注意くださいね。

 

ここまでの健康保険での内容についてわかりにくいところは

ありませんでしたか?

 

自費診療では、

例えば、足首の捻挫の場合、

 

・ケガしたところはアイシングをして、
 腫れが広がって治りが遅くならないように

 微弱電流と言う回復を早める電気を流します。

 

・さらに、ケガの原因となる左右の脚の長さの差や

 筋肉のアンバランスをなおし、

 ケガした足首の負担の原因になるものをとり除きます。

・さらに、いきなり立って動かします。

 痛くない動きをできるようになってもらって、

 足をかばうことによって回復が遅くならないような処置をします。

 

・足首の固定ももちろん必要です。

 そこまでを徹底的にします。

 まずは痛みを早くおさめ、

 次の日には普通に歩けるようにするのが目標です。

 

・まだケガした部分は治っているわけではないので、

 ケガの部分に負担はかけないように、

 早期復帰を目指すのが自費診療です。

 

 

長くなりましたが、

この内容の違いが保険診療と通常の自費診療の違いです。

 

これらは、ご来院時に確認をして治療を決定します。

保険が使えないという場合もありますが、

接骨院で保険が使えない場合には整形外科さんへの
紹介状を書かせていただいておりますので、

保険診療がご希望の方に、自費診療を無理強いすることは

ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。