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治療効果が高い微弱電流治療で早期回復。
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1か月湿布を貼っていたが良くならない・・・

5月に入り、4月上旬に追突事故にあわれた方が受診されました。

 

1か月湿布を貼っていたが良くならない。

痛みが取れるかどうか不安で、当院にご相談の電話をくださいました。

 

確かに湿布を貼っていて痛みが治まってくるケースもあります。

しかし、それはごく軽症の場合なんですね。

 

湿布を貼っても良くならない、痛み止めを飲んでもまた痛くなってくる。

こんな場合は痛みを原因からとっていく施術も必要です。

 

 

Q.シップは貼ってもいいんですか?どうするのが1番いいんですか?

 ひなた接骨院ではシップをあまり使いません。

 なぜか?

1・シップに冷やす効果はないこと。

2・ケガした時にはむしろ逆効果のこともある。

3・根本的な問題解決にならないこと。

4・かぶれやすい。

いう理由から実は万人向けではないのです。

では、シップはどういう時に使うのか?

 

・重だるい鈍い痛み。

・ヒザなどのジクジクとした痛み。

にはお好みでお使いいただければと思います。

時間は3~4時間を目安にしてください。

 

ですので、ジワーンと痛い時に首周りに湿布を貼るのは

OKです。

ただ、湿布を貼っているだけで十分とは言えません。

原因を解決しなければ、真の解決にはならない。

痛みを原因からとっていくことが大事です。

ですので、何が原因かを見極め、原因をとり除いていくことが大切です。

 

例えると、

湿布を貼るというのは、雨漏りした家の床をふき取ることに例えられます。

 

当然、雨漏りしている部分を直さなければ、また雨漏りします。

ですから、雨漏りしている部分を直さなければならないのです。

 

カラダも同じと言えます。

痛みを出している原因を治療することが重要です。

 

今回来られた方は、追突事故で首が痛くて右が向きにくく、左は向きやすい、

典型的なパターンを示していました。

原因をとると当初の痛みは10⇒2、動きの硬さは10⇒0になりました。

しかし、生活の中や仕事により症状が出てくるため、

今はまだ通院していますが、6月中旬の完治を目標としています。

 

このように、痛みの原因をとる施術をして、

今後の治療の見通しをある程度予測することで
ご安心いただけたとのことでした。

 

その後、同乗されていた方も当院に受診されました。

現在はお二方共に調子は良くなってきていますので、

共通の目標である早期回復を目指して治療中です。

 

治療計画・治療の見通しが不透明で不安な方は

当院で治療を受ける受けないに関わらずご相談くださいね。