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治療効果が高い微弱電流治療で早期回復。
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どんな治療なのですか?

微弱電流治療器ソーマダインの説明はこちらから

Q.交通事故の専門的な治療ってどんなことするのですか?

 

A.はい!すごく良い質問ですね。

 

まずは、交通事故に遭ってすぐの状態では、

患部を出来るだけ早く冷やしてもらいます。

 

この時、さっと濡らした氷をビニル袋に入れて冷やします。

アイスノンのような保冷材より、氷の方が

7倍も効果が大きいので必ず氷を使ってくださいね。

 

ちなみに氷は理論上凍傷などの心配もありません。

※寒冷蕁麻疹のある方はご注意くださいね。

 

どこを冷やしていいかがわからない場合は

すぐに当院にご来院ください。

最初に冷やすことは本当に大切です。

目安はケガしてから48時間、2日間ですね。

 

それに合わせて、ケガの修復エネルギーを高める微弱電流特別治療を

行うことでケガの広がりを抑えることが出来ます。

ちなみに電流とは言いますが、カラダに流れている電気と同じなので

基本的には何も感じません。

 

こういった処置を適切に行うのが、

交通事故のケガの痛みに対する専門的処置です。

間違えやすい部分

間違えやすいのは、

冷やすと筋肉が硬くなるから冷やすのは逆効果。

循環を悪くするから、冷やすのは本当は逆効果です。

という理論です。

 

最初から温めていく方が回復が早いという理論もあるのですが、

ケガに関してはこれは一切当てはまりません。

 

学校の教員時代から徹底して『冷やすことの重要性とその理論』を

口を酸っぱくしていってきましたが、

冷やすことで循環をわざと悪くしているのです。

 

わざと悪くすることで、ケガの出血・腫れにより酸素不足になって

死滅していく細胞を守るのです。

 

しかし、冷やした後にリウォーミングと言って冷えて部分は

循環が良くなり血流量が増えるので、

ケガの直後は継続して冷やす必要があるのです。

 

決して、ケガの直後に温めてはいけません。

 

 

氷がずば抜けてスゴイ理由

①冷やす力がゲルパックのなんと7も大きい。

②温度は0℃のため、理論的に凍傷は起こさない。

③痛みの感覚をかなり抑えられる。

1番の利点はケガの損傷を最小限に抑え、

 ケガを早く治すことができる。

方法

.氷は一度水で表面を洗うこと。(肌にくっつくため)

2.12030分冷やし10分休んでまた冷やす。

  これを2日間できる範囲で繰り返すこと。

3.氷は薄いビニル袋に入れます。

  2枚重ねにすると漏れにくいです

  それを直接ケガしたところに。

.最初の3分はジンジンと、とても

  痛みを強く感じます。

  次第におさまってくるので少しの辛抱です。

 

 重要ポイント 

ケガをしたら、5分以内に氷で冷やす!

アイシングは正しく行えば、ケガの悪化を防ぎ、

早く回復させることができます。

 

次回は最初に交通事故に遭った時、痛みをチェックするポイントをお伝えしますね。

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